業務用です(笑)。
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お疲れ様です。
前回お約束したとおり、ほんとに唐突ですが、「FX講座」が今回のテーマです。
前回も注意を促しましたが、FXはギャンブルであって、ビジネスではありません。
このブログの主旨からは、かけ離れたことがらです。
(といっても、「資産運用」はビジネス上、必要な事ですが、このブログの進捗状況から言って、今の段階で「資産運用」のことまで考える必要はないはずです)
ではなぜここで「FX講座」なのかというと、次々回、さらにその2週後に、それぞれ:
という記事を予定しており、その内容とFXが密接に関係してくるからです。
……などと言ったら、もう、予定している記事の内容がバレバレなのも同然ですが(笑)。
そんなわけで、勘のいい方ならもうお分かりだと思いますが、ここでの目的は、「FXで稼ぐ」方法伝授、ではなく、「FXで損をしない」方法伝授、ということになります。
もちろんここで書くことを応用して「稼ぐ」ことは充分に可能ですが、欲を出して大損したからといって、私は責任を持てません。
かといってアフィリエイトで稼げないことの責任を私が取れるかといえば取れませんが(笑)。
アフィリエイトの原則のひとつに、「稼げないことを自分以外の何かの責任にしてはならない」というものがあります。
システムが悪いせいだ、とか、既得権益者とくに大規模ネットワーク系が市場を占拠しているせいだ、とか、技術や資金がある人たちが有利に決まっている、とか、どれも言い訳にはなりません。
とくに最後の「技術と資金」については、
のですから、なおのこと。
「システム」でいえば、「Seesaaブログ
」と「FC2ブログ
」を今まで何度もオススメしてきましたが、もう、3つや4つのブログは開設済みですか?
これらのブログは、「アフィリエイトで稼いでくださいね」と言っているも同然の、かなり優秀なシステムですよ。
ちょっと脇道にそれてしまいましたが、「とりあえず初期資金が欲しい」という方のために、「必要最低限のFXの知識」を5分間で身につけてもらいます。
繰り返しますが、ここで重要なのはFXで「損をしない」ことであって、FXで「稼ぐ」ことではありません。
「損をしない」ことがなぜ重要なのかは、「アフィリとポイントサイトの初期資金シリーズ」で明らかになります。
では本題に入ります。
あ、今回、教える私も初心者なので間違っている箇所があったらコメントとかで教えてね!
FXに関心がなかった方には、FXの世界は、専門用語の飛びかう難解な世界、に見えるかもしれません。
ですが「損をしない」だけでいいなら、知るべきことはかなり限られます。
私自身、株にはちょっと自信がありますが、FXに対しては苦手意識があります。
などと言うと不思議に思う方もいるかも知れません。
株は投資の玄人向け、FXは投資の素人向け、という一般常識があるからです。
私がFXに苦手意識を持っているのは、一度、過去に、デモで大損しているからです(笑)。
株には、私なりの「決まったやり方」があるので、そこからはみ出さなければ損はしないのですが、
当時FXのデモ版を体験したときは、完全に「勘で」やっていました。
結果、与えられた初期資金100万円を、ゼロ以下にしてしまいました(笑)。
以来、私はFXに向いていない、FXで「稼ごう」などと欲張ってはいけない、と苦手意識を持つようになりました。
しかし結果的に、その体験があったので、こうして「損をしない方法」を公開できるようになった、とも言えます。
では、順番に用語説明をしていきます。「その1(基礎編)」です。
お疲れ様です。
先週、Twitterアカウント凍結に関する記事をアップしたら、このブログが閲覧できなくなってしまいました。
モバイルからは閲覧できるのですが、PCからはどのブラウザでもどの地域からでも見られない。
こりゃTwitter凍結に続き、ブログ凍結か?!
と思いきや、ブログのHTMLカスタマイズのせいでした。
というわけで、カスタマイズの自由度が高いブログ、つまり「Seesaaブログ
」か「FC2ブログ
」をご利用の方は、余計なところはなるべくいじらないようにしましょう(笑)。
さて、今回から、3回に分けて、「転売」ビジネスについての記事を書きます。
この記事、書き始めは「はじめての転売」ってタイトルだったんですよね。
ほんとうなら「はじめてのヤフオク」とか「はじめてのAmazonマーケットプレイス」とかのタイトルにしたほうが語呂が良いのですが、この2つのサービスは、切っても切れない関係にあるので、どうしてもひとつのシリーズ記事にするしかありませんでした。
で、ちょっと長いけど、このタイトルにしました。
ようするに「安く仕入れて利益を上乗せして売る」ということなので、「はじめての物販」でもいいのですが、なんのことやらわからないタイトルになっちゃいますよね(笑)。
でも、ようするに「物販」です。
転売ビジネス系の情報商材なんかが「ヤフオクで月収1000万!」とか「Amazonマーケットプレイスの裏技!」といったうたい文句で売られていますが、書かれていることはかなり基本的なことです。
そういった情報商材に書かれていることを要約すると
この4点だけです。
そして、この4点は、なにも「ヤフオク」「マケプレ」に限ったハナシではなく、「物販」一般についての基本事項です。
ということは、裏をかえせば、
「楽して大儲けしようとヤフオクマケプレに手を出したら、すごくオーソドックスな物販商売をやっていた。なにを言ってるのか わからねーと思うが(ry」
ということになります。
この3回シリーズも、入門編・中級編・上級編とクリアする頃には、あなたは「すごくオーソドックスな、物販商売を生業とする商売人」になっていることでしょう。
これは、以前のアフィリエイトシリーズより、ある意味有益です。
「アフィリエイトで生計を立てている」とは他人に言いにくいですが(それでもサラリーマンの月収より稼げるアフィリエイターになったら、履歴書に書くことをオススメします。多くの企業・とくにIT系・広告系が求めるノウハウであることには間違いないからです)、「物販で生計を立てている」とは普通に言えますよね。
親に顔向けができるというものです。
ECサイトを立ち上げて、小売店をはじめちゃってもいいわけです(起業家ですね!)。
さて、前置きはこれぐらいにして、さっそく本題に入ります。
まずはAmazonマーケットプレイスの始め方です。
これはものすごく簡単です。
5分ぐらいで済みます。
必要なのはクレジットカード1枚と、銀行口座だけです(ネット銀行がいいでしょうね。楽天銀行
とジャパンネットバンクの口座をまだ開いていなければ、この機会に開いてください。ゆうちょでもいいですが、「ゆうちょダイレクト」への登録はお済みですか?けっこう時間がかかるので、はやめに登録したほうがいいですよ)。
まずは、最初に出品する商品を用意してください。
Amazonで売られている=Amazonに商品データがあるものなら何でもOKです。
部屋の中から、捨てるつもりだった、もしくはブックオフに売りに行くつもりだった、用無しのものを探してください。
ひとつぐらいはあるでしょう。
私は、ポイントサイト経由でもらったモニター用の絵本を、初めての出品で使いました。
以前、Amazonの「主アカウント」「副アカウント」の使い分け方について書いたことがありますが、「クレジットカード情報が登録してあるアカウント」を使います(あれ?Amazonのアカウントには必ずクレカ情報が必要でしたっけ?忘れちゃいました。ようするにクレジットカード情報が登録してあるアカウントであればどっちでもいいです)。
そのアカウントでAmazonにログインしてください。
「Amazonアカウント」を持っていない方はまだ登録しなくていいです。
【注意:以下、「Amazonアカウント」と「出品者アカウント」を区別して記述しますので、意識してください】
あ、その前に、「出品者専用メールアドレス」を作っておいても良いかもしれません。Gmailで古本屋っぽいID(笑)のメアドを作り、そこに送られてきたメールをすべて「ふだん一番よく使っているメールアドレス」に転送されるように設定しておけばOKです。
あなたが用意した商品の個別ページに行きます。
Amazonで買い物をするときにいつも使っている、「カートに入れる」ボタンがあります。
そのちょっと下に「マーケットプレイスに出品する」ボタンがありますね。
クリック。
商品の詳細を記入するフォームが出たかと思います。
それぞれについて説明します:
「次へ」のボタンをクリック。
ここでサインインしなければならないかもしれません。
「Amazonアカウント」を持っていない方は、ここでアカウントを作成します。
「Continue」ボタンをクリック。
……あれ?この記事を書きながら、私も新しいメールアドレスで登録しようとしていたのですが、ここでバグっちゃって先に進めなくなりました。
Amazonともあろうものが……。
あ。なんどもボタン押してたら、なんとか次にいけました。
「Amazonアカウント」を持っていない方はここで「サインイン情報」を入力して、「次へ進む」ボタンをクリック。
(ここで入力するのは「Amazonへサインインするためのアカウント情報」であって、「出品者情報」ではないので注意)
つぎにいよいよ「出品用アカウントの情報」の入力です。
ここは慎重にやりましょう。
ボタンをクリックして次へ。
電話による本人確認があります。
相手はロボットなので、緊張しなくていいです(笑)。
PIN(暗証番号)の入力を求められますが、携帯だとキー入力の受付がなかなかうまくいきません。口頭でブラウザに表示されているPIN番号を「(例)にー、いち、いち、さん」と、ゆっくり発音すれば、認識してくれるので、口頭がいいでしょう。
IDの確認が完了したら、「次に進む」をクリック。
銀行口座の登録はあとからでもできるので、「規約に同意」した旨、チェックを入れて、「確定」ボタンをクリック。
「商品の確認と出品」ページで、自分が入力した内容に間違いがないことを確認します。
ここで「手数料」が確認できるので、見ておくと良いでしょう。
たとえば10,000円で書籍を出品すると、100円の基本成約料+15%(10,000×0.15=1,500円)の販売手数料(書籍・雑誌等の場合)+カテゴリー成約料60円(書籍の場合)で、合計1,660円がAmazonの取り分になります。
「配送料」として、国内配送には250円、Amazonからもらえます(といっても購入者が負担するんですが)。
ということは、10,000−1,660+250=8,590円があなたの取り分、ということになります。
配送には、書籍・CD・DVD/BDの場合、クロネコメール便を使うとして、送料は250円−160円(A4サイズ厚さ2cm以下のとき)=90円、あなたの利益になります(8,590−160=8,430円が最終的な取り分)。
よく1円で出品している出品者がいますよね。あれは大口出品者といって、月額4,900円支払うことで、100円の基本成約料を免除されているのです。
そうすると、カテゴリー成約料60円を取られても、送料250円−カテゴリー成約料60円−実際にかかる送料160円=30円の売上が出ているわけですね(1円のゆくえはよくわかりません(笑))。
大口出品については、これもやはり後述ということで。
「今すぐ出品」ボタンをクリック。
「おめでとうございます」とかなんとか出るかと思います。
これで出品完了です。簡単でしたね。5分かからなかったでしょ?
さっそく「セラーセントラル(出品用アカウント)」にアクセスしてみましょう
タブがいくつか出ていますが、とりあえず「設定」から「出品用アカウント情報」ページヘ。
「出品形態」が「小口出品」になっていると思いますが、先に述べたように、「大口出品」は、月額4,900円支払うことで「基本成約料100円」が免除されるサービスです(他にもAmazonにデータのない商品の登録ができるなどの特典があります)。
月に50点以上の注文が確実にある出品者は、大口出品に切り替えたほうがお得です。
が、我々はしばらく、「小口出品」で行きます。「少ない取引で大きな儲け」が欲しいじゃないですか。
「出品者の情報」で変更しなければならないのは、「カスタマーサービスのEメール」「カスタマーサービス返信用Eメール」「カスタマーサービスの電話番号」「銀行口座情報」です。
Eメールは、現時点では「Amazonアカウント」のメールアドレスになっているかと思いますが、上述したように「出品者専用(マケプレ出品用)メールアドレス」を作って、マケプレ「出品者アカウント」にはそのメアドを登録したほうが良いかもしれません(ここでメアドを変更しても、Amazonへログインするときに使うメアドは変わりません)。
「Amazonアカウント」のメールアドレスが、いつも一番よく使っているメールアドレスならばいいですが、そうでないなら、注文への即座の対応ができないかもしれません。
「出品者専用メールアドレス」をGmailで作って、Gmailの設定で、いつも一番よく使っているメールアドレスへ転送する設定にしておくべきです。
電話番号は必須項目になっています。
当然、いつでも誰かが出られる電話番号を登録してください。
そんなにしょっちゅうクレームの電話がくるということもないでしょうが、クレームにきちんとした対応が出来なければ評価が下がります。
銀行口座は、売れてから登録してもいいのですが、いまのうちに登録しちゃいましょう。
「Amazonアカウント」を今回初めて登録した方は、「設定」>「ログイン設定」から、「セキュリティに関する質問」を登録してください。
「母親の誕生日は?」とかそんなのです。
次に、出品者情報を登録します。
「設定」>「情報・ポリシー」を選択し、「出品者情報」をクリック。
【重要】特定商取引法に基づき、出品者情報を入力してください。事業者の氏名(名称)、住所、電話番号、代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名は必須となります。
↑という記載があるので、そのとおり、名称(先に「屋号」を登録しましたね。あれです)・住所・電話番号・代表者名、を、リスト形式で書きましょう。
デザインビューで書いて、コードビューで整形するのが無難。
それから
「個人事業の小さな古本屋です。誠意をもってお客様に対応いたします。」
とか適当に書きましょう。
「古物商」の営業許可を受けている方は許可証番号などをここに記載してください。
ところで、どのぐらいの営業規模から「古物商」許可を得なければならないかといえば、一度市場に出たものが誰かに買われ、それを売る場合、最初から。
というのが原則ですが、ここが争点になって取り締まられた事例を聞いたことがないので、マケプレで小口出品する程度なら、営業許可取らない人のほうが多いでしょうね。
ちなみに取得するとしたら、警察署が窓口になります。
大口出品の場合、取っておくのが無難でしょう。
↓参考図書。名著です。
個人から仕入れる(買い取る)場合は、免許が必要です。
ただ、そこまで(買取まで)やるからには、やはりもう、それは「古本屋」なのですから、当たり前っちゃ当たり前ですね。
ヤフオクの場合は、オークションの場を提供するもの(Yahoo!JAPAN)が許可を得ている必要があります(当然得ています)。
私は「ヤフオクへの出品代理業」をこれから始める予定なので、取得するつもりです。取得できたら、プロセスをレポートしますね。
この「情報・ポリシー」のページは、購入者が、その出品者に関する情報を得るために見るヘルプ、みたいなものを作成するページです。
とりあえず、自分が出品した商品のページから、
「すべての出品を見る」>自分の「出品者の評価」の「出品者のプロフィール」(すでに評価を受けていれば、「〜%の高い評価」というリンクになっています)をクリック>「詳しい出品者情報」をクリック
してください。
いろいろと、勝手なことが(笑)書かれているかと思います。
この中で、「返品および返金」について、「Amazonに掲載用の返品および払い戻しポリシーを提供していません」ので直接連絡してくれ、云々。と書かれているのが気になりますね。
ですので、「情報・ポリシー」のページで、「返品と返金」の欄に、詳しく記載しておくと良いと思います。
例として:
返品・返金は、届いた商品が異なっていた場合、または出品コメントと状態が著しく異なっていた場合、商品到着後8日以内に、お受けいたします。
まずメールにて、「お名前・ご住所・注文番号・返品理由」をお知らせ下さい。
折り返し、ご案内のメールを差し上げます。
返金は、銀行振込(ゆうちょも可)となります。
お客様都合による返品の場合、返金は商品代金のみとさせていただき、返品にかかった送料はお客様負担とさせていただきます。
というのはいかがでしょう?
「注文番号」を書かせるのがポイントです。
この情報がなかったら、振り込め詐欺に引っかかりかねませんので。
それと、返品先の宛名を画像ファイルでアップできますので、サクッと作ってアップしておくと、心証が良いかと思います。
「出品者ロゴ」は暇なら作れば?(笑)
まず、クレーム対応ですが、マケプレ返品理由のナンバーワンが、「匂い」です。
とくに、喫煙者は、書籍や梱包材に付いたタバコの匂いに気づかないものです。
【重要】商品と梱包材は、あまり人の出入りがない暗所で、一括管理しておく。
ワンルームのアパートで一人暮らしの方には難しいかもしれませんが、クローゼットなどを利用して、匂いがつかないように気をつけましょう。
商品自体に匂いが付いていなくても、梱包材や宛名ラベル(!)に匂いが付く可能性があります。
「ニオイ斬り」などを定期的に噴きかけるとか、書籍の場合だと新聞紙をページの間に挟む(これだけで消臭効果があります)などして対策しましょう。
↑これを噴きかけ、
↑これを保管場所においておく。
古本屋で仕入れてきた(俗に言う「せどり」ですね)商品に、すでに古本独特の匂いがついていたり、長年ふつうに部屋の本棚で保管していたのでいまさら匂い対策なんてできない、という場合、出品コメントに、
「古本独特の匂いがしますので、気になる方は購入を避けてください」
とあらかじめ書いておくのも手です。
次に多い返品が、女性用アパレルの、商品画像と実物との印象の違いを理由とするものです。
ちなみに「通信販売」一般でいうと、これが返品理由ナンバーワンです。
男性用アパレルは返品率が非常に低いです。
Amazonのヘルプページ「服&ファッション小物の返品」ページによると、いちおう30日以内であれば返品可能なんですよね。
たぶんAmazonもこの点で苦労していると思います。
ただ、「送料はお客様負担」と、強気の姿勢です。
ですので、ここはAmazonポリシーに従って、アパレルを扱う予定の方は、次の一文を「返品と返金」の欄に入れておくとよいでしょう。
なお、アパレル商品の返品については、届いた商品が注文した商品と異なっていた場合を除き、返品にかかる送料はお客様負担とさせていただきます。
まあ、アパレルを通販で買う女性は、返品慣れしていますので、こういう条件を提示してものんでくれるでしょう(電話越しにガミガミ文句言われるかもしれませんが、「スミマセン、決まりごとなものですから。申し訳ありません」とペコペコしてれば大丈夫です)。
そうそう、さんざん後述すると書いてきた、「売れれば損する」ケースについてですが。
まず、確実に支払わなければならないのが、《基本成約料》(←小口出品の場合)《販売手数料》《カテゴリー成約料》の3つと、実際に支払う送料&仕入れにかかったコストです。
ここでは、小口出品で、ブックオフで105円で買った、梱包込み厚さ2cm以下の書籍を売るケースを考えます。
基本成約料=100円
販売手数料=x×15%
カテゴリー成約料=60円
送料=160円
コスト=105円
次に、確実にもらえるのが《送料》《販売価額》です。
送料=250円
販売価額=x円
このとき、利益>0円になる条件を求めればいいんですね。
(x+250)−(100+0.15x+60+160+105)>0
x+250−100−0.15x−60−160−105>0
0.85x−175>0
0.85x>175
x>約206
206円で売れば、損はしませんね。
でも、得したいですね。
倍の400円ぐらいで売るとどうなるんでしょう?
(250+400)−(100+60+60+160+105)=165円
105円で仕入れて、165円儲かるのなら、かなり良い商売ですね。
でも、
というのがネックですね。
お久しぶりです。
ほんとうは先週、AmazonマーケットプレイスとYahoo!オークションにかんする記事を更新する予定でしたが、なんと
私のTwitterアカウントが凍結される
という非常事態が起きてしまいました。
まあ、あわてる必要はないのですが、
ブログ記事の更新通知ができないなあ、と困っちゃいました。テヘ☆(ゝω・)v
どうやらTwitterのルール・ポリシーが変更されたらしく、私と同時期に多数の方が凍結されたようです。
以前、Twitterマーケティングの記事を書きましたが(あれも書きなおさないといけないですね)、この機会に、Twitterのアカウントが凍結されたらどう対処するか、そして凍結されないためになにに気をつければよいか、という点をまとめてみたいと思います。
今回は特別編です。
では、日記風に、私のTwitterアカウント凍結から解除までのいきさつを書いてみたいと思います。
3月15日(木):凍結確認
Twitterホームに行くと、「このアカウントは凍結されています。こちらからチケットを獲得して云々」のリンクが。
フォームに「お困りの内容」「件名」「詳細」「ユーザ名」「メアド」を記入して、送信。
以下、その内容。
続きを読むお疲れ様です。
今日のエントリは、以前書いた「5分でわかるHTML講座」と「5分でわかるスタイルシート講座」を読み終わっているか、同等の知識をすでに持っていらっしゃる方対象です。
というのは、【zen-codingとは、HTMLやCSSを記述する新しい方法】だからです。
HTMLとCSSを書く機会がなければ、知らなくていいことです。
ただ、HTMLやCSSを書く機会があるならば、知らないと、確実に損しますよ。
zen-codingは、HTMLやCSSを書くスピードを3倍から10倍速くします。
シャアより速いです。
今日は、実際に、zen-codingを体験してもらいます。
5分もいらないかもしれません。だって速いから。
さっそく行きますよ。
とその前に余談:Firefoxユーザ向け
この記事では、「Zen Coding for <textarea>」という、ブラウザ向けのzen-codingスクリプトを使っています。
zen-codingではさまざまなキーボードショートカットを使うのですが、そのいくつかと、Firefox固有のショートカットがかぶっており、zen-codingが正しく作動しないことがあります。
この記事を読み進める前に、keyconfig.xpiをインストールして、以下のショートカットを変更ないし削除してください。
- まず「オプション」から「メニューバー」を表示。
- メニューバーにある「ツール」から「キーボードショートカットのカスタマイズ」。
- 「keyconfig」ダイアログが現れるので、「名前」欄から「アドオン」を探す(「アドオン」のショートカットがCtrl+Shift+Aになっていると思います)。
- 「アドオン」をクリックして選択、左下の入力欄にカーソルを置いて、Ctrl+Shift+Alt+Aとかなんとか入力して「適用」。もしくは「キーを削除」してもいいです。
とりあえず今回の記事では、以上さえなんとかなっていれば、なんとかなります。
というか、Firefoxのショートカット、いらないものが多いですよね。
このツールで自分好みのショートカットを作っちゃいましょう。
ちなみに公式のアドオンでCustamizable Shortcutsというのがありますが、これ、なぜか使えないです。
新しくキーを追加もできないし。
使えてる方、使い方を教えて下さい!
下のテキストエリアに、html:5と入力されているかと思います。
その「後ろ」にカーソルを置いて、Ctrl+E(Ctrlキーを押しながらEキーを押す)してください。Macの方はCtrlじゃなくてCommandかな?
すみません、Windows7以外で動作確認していません。
ブラウザも、IE9、Firefox最新版、Google Chrome最新版、Opera最新版、でしか動作確認していません。
テキストエリア左下に[Powered by Zen Coding]というアイコンがあると思うので、それをクリックして、「Expand Abbreviaton(短縮形の展開)」を見て(環境によってここに表示されるコマンドが変わります)、自分の環境だとどういうコマンドを打てばいいのか、を確認してください。
FirefoxだとEの隣のWを押すと、タブが閉じちゃうので気をつけて(笑:Ctrl+Wというショートカットに「タブを閉じる」が登録されているのです)。
