お疲れ様です。
前回は「HTML講座」で、その前が「はじめてのアフィリエイト」の「入門編」でした。
今回は「中級編」です。
まず、
- 「Seesaaブログ
」か「FC2ブログ
」でブログを更新している - 「Amazon
」「楽天
」「もしもアフィリエイト
」の各アフィリエイトサービスに登録している
これらを前提とします。
(以前も書きましたが、アフィリエイトをするのに、ブログは「ベスト」ではありません。
「ベター」ではありますが。
「上級編」で書きますが、「ベスト」は「自己ドメインネーム」を持った「自己サーバ」で「WEBサイト構築」です。
いまは、とりあえず、先週の記事ではじめてHTMLというものを知った、という初心者が読者。
という設定で記事を書きますね)
今回は、新たにアフィリエイトサービス(ASP)として、「A8.net
」「アクセストレード」「リンクシェア
」「
バリューコマース」に登録してもらいます。
(「リンクシェア」と「
バリューコマース」はサイト審査が厳しいので、「上級編」まで取っておこうかと思いましたが、間に1週あいたので、もう10記事ぐらいは投稿済みでしょう。
ということを前提に進めます。
まだ10記事も書いてないよ、という方は、「リンクシェア」「
バリューコマース」は後回しにしてください)
はい、じゃあ、「A8.net
」「アクセストレード」「リンクシェア
」「
バリューコマース」の順に、登録してきてください。
ちなみに複数のサイトを持っていても、それぞれのASPで、複数サイト管理ができるようになっていますので、「主メアド」でアカウント作成してかまいません。
……。
登録してきた?
- 「A8」では、
- [A8.net]AS会員募集プログラム
- 「アクセストレード」では、
- アクセストレード
- 「リンクシェア」では、
- リンクシェア
- 「バリューコマース」では、
- バリューコマース
- あ、もちろん「もしも」で
- もしも会員登録
のそれぞれのプログラムと提携してください。
ようするに、だれかにアフィリエイトサービスを紹介するときに、そこでキャッシュバックが発生するようにしておくのです。
と提携するのも忘れずに。
加えて、
- 「リンクシェア」で
- ブックオフオンライン
- セブンネットショッピング
- ベルメゾンネット
- セシール
- 「バリューコマース」で
- bk1
- e-hon
- Yahooショッピング
- Yahooオークション
と提携、
とそれぞれ提携してください。
するとこんなことができるのでしたね。
先日も書きましたが、Amazonと楽天に関しては「もしも」のリンクは外したほうがいいと思います(「ヨメレバ」「カエレバ」ともに)。
報酬率UP(楽天の場合はただのランクUP=楽天内のショップによっては報酬率が上がるというだけ)につながらないと面白くないですものね。
「もしも」のボーナスが欲しい場合、もしものリンクのみに切り替えるべきですけどね。
【追記】私はAmazonと楽天のアフィリに関しては、もしもリンクに変えることにしました。もしもボーナスも魅力的ですが、楽天ポイントの現金化がめんどくさいからです。「上級編」を合わせてご覧下さい(楽天アフィリの仕様が変わった点についてなど)。
それから、「ヨメレバ」「カエレバ」ともに、リンクを作ったら一度クリックしてみて、それぞれのECサイトに在庫があるのか、確認しましょう。とくに「カエレバ」はAmazonや楽天にはあっても他にはない、ということが多いです(それでも、他では買えませんよ、と伝えるためにリンクを残しておくのも良いかもしれません)。
それと、「ヨメレバ」「カエレバ」は、検索文字列をECサイトに流しこむのですが、場合によっては検索文字列に問題があります。
上は正常ですが、下は検索文字列が「Class10 TS32GSDHC10E」になっているので(ソースを見てみましょう)、Amazon以外では1件もヒットしません(いちばんうしろの"E"を削れば、他でもヒットしますね)。
リンクチェックはまめにしましょう(「カエレバ」の、「ショップリンク変更」の欄が検索文字列になります)。
さて、今回は、「中級編」ということで、具体的な「アフィリエイト記事」の書き方の解説です。
大事なのはもちろん「コンテンツ」ですが、「SEO対策」も重要ですので、それぞれに分けて、解説します。
(いちおう。SEOとはサーチ・エンジン・オプティマイゼーションのことで、検索エンジンからのあなたのサイトへの評価を上げる対策のことです。検索サービスは、それぞれ、世界中のWEBサイトを「格付け」しています)
情報商材で触れられるのはこの「SEO対策」が主で、「コンテンツ」に関してはあまり役立つものはありません。
SEO対策については、ネットの動向をチェックしていれば自然と耳にする(目にする)情報ばかりで、わざわざお金を払う価値はありません。
「コンテンツ」については、「さゆり塾」だけは私のハートをキャッチしました(プリキュア♪)。
ですので、今回の記事も、ちょっと「さゆり塾」寄りの記事になるかもです(ただ、「さゆり塾」も、有料の部分は、他と変わらぬネットワーク・ビジネスで、つまんないです。お金は払わないほうがいいでしょう)。
では、具体的にこのブログ記事を見ながら、「良いところ」「悪いところ」を指摘していきましょう。
ははは、私のブログですね。「見本」として書きました。
重要な度合いが高いところから解説します。
【コンテンツ編】
- 必ず、自分が買って、愛用している(または家族にプレゼントした)ものをレビューする
- 写真を載せる
- imgタグの属性
- src:画像の存在するURLを、ブログの場合フルパスで書いてください(ブログは閲覧環境によってパスが変わるからです)。
- alt:SEO対策として、alt属性に何も書いていないサイトは評価が低くなります(とくにGoogleはここをチェックします)。視覚に障碍を持つ人は、WEBサイトを読み上げソフトを使って閲覧します。画像のところはalt属性の記述を読み上げます。
- width、height:画像の幅・高さを、オリジナルのサイズでアップする場合でも指定してください。表示が速くなります。
- 100字ぐらいの素直な感想を書く
リンクは短縮URLを使う
これは基本です。
愛着を持っていないモノについて、自然に褒める文章を書く技術は、普通の人は持っていません。
プロのライターでも、持っていません。
その意味で、この記事はgoodです。実際に愛用しているモノを評価している記事なので、「書評」と変わらないです(言い忘れましたがいちばんよいアフィリエイトは「書評」です。ただ、「読まずに書評」する人もいますけどね)。
記事下部に客観的評価をtableタグ(HTMLの勉強、すすんでますか?)を使って見せるのも、愛用していなければできないことですね。
ECサイトが提供している写真ではダメです。
自分が使っているモノを、普段使用する環境で撮ってください。生活感があればあるほど良いです。
「生活感」って、貧乏臭いってことじゃないですよ(笑)。高級なモノを売るときは、高級な生活の感じを出してください。
ようするに、どういう生活の中にそのモノがフィットするのか、をプレゼンする、ということです。
洋服などは、床やテーブルに置いてひろげるよりも、ハンガーにかけるか、自分で着るかして撮ったほうが反応が良いようです(オークションでは、少なくともそうです)。
写真は640px×480pxにリサイズしてください(圧縮率は最低、つまり高画質)。
画像を載せるタグはimgタグですね:
<img src="URL" alt="画像の説明" width="640" height="480">
写真の撮り方ですが、これは同僚のげんすずさんに教えてもらったのですが、気をつける点は、「絞り値(F値)」です(これはオークションにかなり適用できます)。
デジタル一眼レフカメラでは、絞り値を設定できます。
写すモノにピントが合っているときに、それ以外(背景)をボケるようにするのです。
私の記事では、F値の設定がめんどくさいので、PENのシーン選択で「マクロ」を選択して撮りました(絞り値:F4.0、うん、絞れてますね)。
PENは便利ですね〜みなさんPEN買いましょうね(笑)。
アフィリサイトの先駆者たちは文章を外注しているようですが(以前紹介したポイントサイトでも、「商品レビュー〇〇文字で100ポイント!」なんてキャンペーンがありますよね。あれはアフィリサイト運営者が出している外注です)、
100字ぐらい、2〜3分あれば書けるでしょ?
ただ、私のような、長文になる傾向がある人は、外注したほうが良いのかもしれない……(^_^;)。
また、しっくりくる表現が思い浮かばない場合、「商品名 クチコミ」で検索してください。
レビューサイトが必ずあります。
そこから表現の一部を拝借します(文章そのもののコピペはダメですよ。犯罪です)。
私の記事では、「くっついて行きたくなった」という表現を借りてきました。
いかにも「アフィリエイトですよ」というURLは、誰も踏みたくありません。
「Google URL Shortener」で短縮URLに変換します。
私はやってません。0点。めんどくさいから(この記事では一部短縮URLにしています。やはりめんどくさかったです。もうやりません)。さゆり先生ごめんなさい。
また、提携ECによってはURLが短縮されてアフィリエイトだとわからなくすることを禁止している場合もあるので、気をつけましょう(たとえば楽天)。
【追記】短縮URLはやめましょう。もちろん、ASPが禁止しているから、というのもありますが、短縮URLにした場合成果率が落ちるというデータがあります。それから、↑でhttp://goo.gle/を紹介していますが、どうせやるならhttp://bitly.com/でアカウントを取って、もっとも適した短縮URLを得ましょう。
というわけで「コンテンツ編」は以上です。
え?これだけ?
はい、これだけです。
でも、多くのアフィリエイトサイトは、以上の3点を守らずに(短縮URLだけ守って(笑))、SEOにだけのめり込んで、失敗しています。
というわけで、次。
【SEO対策編】
重要な順に行きます。
<内部対策>
titleタグは「『商品名』:レビュー」のようなシンプルなものが良いh1タグはそのサイトの顔- ブログエントリタイトルは、やはり「商品名:レビュー」にする
- 重要キーワードは、
strongタグかaタグで囲む metaタグのkeywordsは少ないほうが良いmetaタグのdescriptionはしっかりと作り込む
私の見本記事のソースを表示してください(IEなら「表示」→「このページのソースを表示」かな?違ってたらごめん。右クリックからもいけるはず)。
HTMLタグがぐちゃぐちゃと並んでいますが、headタグの中に、titleタグがありますね。
「ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー:レビュー: インターネットビジネス事典」……最悪ですね(笑)。
「インターネットビジネス事典」が邪魔ですね。
ブログタイトルは、「評価」「評判」「クチコミ」「レビュー」などの味も素っ気も無いものが良いですよ。
なお、ブログの場合、記事単位で表示したときに、このように「記事名:ブログ名」がtitleタグの中に自動的に入ります。
記事単位でないときは、たんにブログ名がtitleタグに入ります。
h1タグは、bodyタグ直下に書きます。なぜなら、そのページの表示におけるルート(根元)はbodyタグだからです。
意味わかります?
「HTML講座」の記事で紹介した「HTML5 Outliner」というプラグインをGoogle Chromeにインストールして、見本記事のアウトラインを見てください。
アウトラインとしては、ブラウザや検索エンジンは、まず、「bodyの見出しは何かな?」と探します。
ところが、見本記事では、h1タグを<div id="container">と<div id="banner">が囲んでしまっています。落第です。
表示レイアウト上、仕方なくこういう記述を選択したのだと思いますが(Seesaaのテンプレートを私は借りています)、HTMLの記述としてこれをやったら、私の勤務先では怒られます(笑)。
ていうか私が怒ります。
「顔」に、化粧を塗りたくってしかも仮面をつけているようなものです。
ブログは「ベスト」ではない、「ベター」だ、といままで繰り返し言ってきたのも、こういう点を自分でカスタマイズするのが面倒だからです(「Seesaaブログ
」や「FC2ブログ
」なんかだと、自分で1からテンプレートを作れます。我が社では¥40,000から承っております、と本業モード(笑))。
「SEO対策済みブログテンプレート業者」の商売がなりたっているのも、こういう理由からです。
見本記事のソースを表示していたら、記事のタイトルを見てください。
って、ちょw、h3タグってどういうこと!
日付がh2タグって!このテンプレート作った人、「見出し」「アウトライン」の意味がわかってないでしょ!(笑)
このように、ブログでアフィリするのは(以下略)
ところで、この記事のタイトル、一見、良いのですが、「ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー」が何かわかっている人が見ればいいのですが、「(香水)」など、商品の種類を書き加えるべきですね。
う〜ん、落第。
この記事のソースをみると、strongで囲んであるのが「Dolce&Gabbanaのlight blue」「Dolce&Gabbanaのlight blue」「ドルガバライトブルーの7段階評価」、
aで囲んであるのが「ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー:レビュー」「ライトブルー オードトワレスプレー 100ml」「ドルチェアンドガッバーナフレグランスの公式ページ」「DOLCE&GABBANA(ドルチェアンドガッバーナ) 100ml 香水・フレグランス (DG)」、
他にもありますが、とりあえず商品名に関係するところを抜き出すと以上ですね。
微妙にそれぞれ表現を変えているのがわかりますか?
閲覧者がどんな検索ワードを使用するか、わからないので、対策しているわけです。
正式名称は「Dolce&Gabbana light blue」ですが、これで検索してくれるとは限りません。
「Dolce&Gabbana light blue」(全角)、「ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー」(カタカナ)、「ドルチェアンドガッバーナ」(「アンド」までカタカナ)、「ドルガバ」(略称)、これらに対策しました。
あと「D&G」「D&G」というのも入れれば完璧ですね。85点!
ところで、「Dolce&Gabbanaのlight blue」って、変な表記がありますね。
これは「文字参照」を利用しているからです。「&」は、通常、「HTMLやプロトコルにとって意味のある文字だから、これをそのまま表示したい場合、特殊な『文字参照』を使って表記する」のがHTMLのルールです。
文字参照については、先日も紹介した「HTMLクイックリファレンス」の「特殊文字リファレンス」をご覧ください。(「<」なんかも、そのまま書くと、「そこから先がタグ」と解釈されてしまうので、何も表示されなくなってしまいます)
「プロトコル」というのは「約束事」「規格」という意味です。URLの先頭のhttpというのは「ハイパー・テキスト・トランスファー・プロトコル」の略です。
映画「ゴースト・プロトコル」って、BMWとAppleのCMみたいな映画でしたね……どうでもいいですが。
もう一度、見本記事のソースのhead内に戻ってください。
keywordsを列挙するmetaタグの記述法は:
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
キーワードは多くても3つまで。
見本記事は10ぐらいありますね(笑)。0点!
keywordsという単位のお金をもらって、各キーワードに賭け金を均等に割り振る、と思ってください。
割り振るお金が多いほど(キーワードが少ないほど)儲けも大きいですよね。
Google検索では検索結果にここが表示されます。長くても100字。
見本記事は……なんじゃこりゃー!長すぎるわ!あとで書き換えます。
<外部対策>
- 評価の高いサイトからリンクしてもらう
- ブログ更新のトラックバックpingを送る/ブログランキングに参加する
これを商売にしているのが、ネットワークビジネスですね。
上の階層のサイトが1段下のサイトにリンクを張り、その下のサイトがまた1段下のサイトにリンクを張り……とやっているわけです(だからねずみ講って言ったんですよ)。
評価の高いサイトはhttp://pagerank.bookstudio.com/で調べられます。
一番良いのは、他ブログにトラックバックを送ることです。
他ブログの記事を引用したら、そのブログにトラックバックを送るのが礼儀です。
見本記事では、げんすずさんからトラックバックをもらっていますね。
お返しにげんすずさんにもTB返しを……と思ったら、相手は「楽天ブログ」。
昨年、スパムTBに対処しきれなくなって、TB受信機能を停止したのです。そのくせちゃっかりTB送信機能は残しているのですから、ブログ界隈では楽天ブログの評判は悪いです。心証が悪い。
まあ、向こうの記事は記事内でこっちにリンクを貼っているので、いいのですが。
【追記】なお、トラックバックを送ったことがすなわち、相手からリンクされたこと、にはなりません。相手がブログの場合、たしかにこちらへのリンクが相手のブログに表示されるのですが、基本的に、ブログのシステムは、トラックバック・リンクをrel="nofollow"付きのリンクで追記します。詳細は「上級編」で。
(余談:引用の仕方)
記事の引用にはblockquoteタグを使います。記法:
<blockquote cite="引用元のURL" title="引用元のタイトル"> 引用内容 </blockquote>cite属性も、title属性も、ブラウザには表示されず(マウスオーバーすると
title属性がポップアップしますが)、元記事へのリンクは別途記述する必要があるのですが、いちおうこのように記述することが、ブログ間コミュニケーションの作法です。決してこのように、たんにインデント(字下げ)する目的で
blockquoteタグを使ってはいけません(笑)。面倒なようですが、ブラウザにEvernoteプラグインを入れておけば、引用元で引用内容を選択して、右クリックで、Evernoteに引用内容とURLが送られるので、便利です。
私はブログの下書きをEvernoteで書く→テキストエディタでHTML編集→ブログの投稿欄にコピペ
とやっています。
くれぐれもブログの投稿欄にいきなり文章を書き始めないように!(ブラウザは不安定なので、書いている途中でクラッシュ、なんてことは10回中2〜3回はあります!)
ところで、必ずしも高いランクのサイトからリンクを貼ってもらえる=高評価とはなりません。
「発リンク」が関係します。
同じランクのサイトが、「10発リンク」しているのと「1000発リンク」しているのでは、被リンクサイト(こちら側)への評価が違ってきます。
発リンクが少ないほうが、当然、高評価につながります。
metaのkeywordsと同じで、リンクという単位のお金が均等に割り振られると思ってください。
さて、Twitterで私とフォローしあっているみなさん、相互リンクしませんか?
DMで、「正式なサイト名」「正式なURL」(記事単位はダメです。記事単位ならTB飛ばして下さい)を教えていただければ、1週間以内にリンクを貼ります。
リンクを貼ったらDMを送ります。DMして1週間以内にこちらにリンクしていただけなければ、こちらのリンクを削除します。
ブログランキングの効果は、実はよくわかりません。
あなたがよく読むブログは、ブログランキングに参加してますか?
私のRSSリーダーに登録してあるブログは、どれも参加していません。
ようするに「底辺でリンクしあっていても……」というやつですが……。
でもまったくリンクされないより、どこかのサイトからリンクされていたほうが良いのは確かです。
見本記事でも、「にほんブログ村」のコミュにTBしました。
リンクバナーも貼りました(カッコ悪いですね)。
この記事は「人気ブログランキング」にも登録してみました。
やらないよりはやったほうがちょっとはマシ、程度でしょう。
なお、ブログ更新pingは、Seesaaの場合、多くのサーバにpingを自動的に送ります。
これに付け加えて、http://pingoo.jp/に登録して、与えられたURLにpingを飛ばしています(トラックバック欄に書けばいいだけです)。
以上で充分でしょう。
今日の「中級編」は以上ですが、なによりもまず、「書くことを楽しむ」「発表することを楽しむ」「リンクし合うことを楽しむ」のが、ブログの最低限の常識・条件です。
この最低限ができず、商売っ気だけでやっていると、続きません。
私も正直、記事を書いている時が一番楽しいです。
アフィリエイトとか、「気づいたら誰かが何か買ってた。へえ〜」というのが本音です。
なんて、ブログタイトルに偽りありのことを言ってちゃダメですね(笑)。
来週は「5分でわかるスタイルシート」、再来週は「はじめてのアフィリエイト〜上級編」です。
ではまた来週!








